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格安SIMのデメリットとは?通信速度って実際どうなの?!

ブログ運営者のマンゴーです。

今回は格安SIMのデメリットとはどのようなものがあるのか?

通信速度の事情についても解説していきたいと思います。

格安SIMのデメリットは?

「格安SIMとは?3大キャリアとの違いや今後の予測」の記事で触れましたが、格安SIM会社は基本ネット販売を主流としています。

実際に契約した際の流れ

① 携帯番号引き継ぎの場合MNP予約番号取得

② ネットで必要事項を入力して契約

③ 指定した住所にSIMが届く

④ SIMフリーなどの携帯本体を用意する

⑤ APN設定

携帯大手はAPN設定などをすべて終えた状態で受け取れるのに対して、格安SIMの場合、利用前の必要な設定などを自身で行わなければなりません。

設定の仕方などは別記事にてわかりやすく説明していますので、そちらも参照にしてください。

SIM交換って誰でもできるの?作業手順をわかりやすく解説!)

店舗が多い=受けるサービスの窓口が多い

例えば携帯本体が故障したとき、携帯大手3社であればケータイショップに持ち込めば対応してくれます。

しかし格安SIM会社はサービスの窓口がそもそもネット上にしかなく、またSIMのみしか扱っていないため、携帯本体が故障した際は、自分で修理に出さなければいけません。

契約プランの内容

例を挙げると格安SIMで24時間通話し放題のプランはほとんど見かけません。

3大キャリアはどこにでもあるプランなのにです。

これには事情があります。

3大キャリアが保有する通信網を部分的に借り入れ、割安な料金で展開するSIM会社に同じプランで販売されては、3大キャリアも自社の契約数減少に繋がり兼ねないからです。

同じ理由から通信速度も同じことが言えます。

どちらを使っても同じ速度なら安いほうに皆さん替えますよね?

ここでもう少し掘り下げてみましょう。

通信速度って実際どうなの?

3大キャリアだけでなく、格安SIM業界の中でも料金やプランに差があります。

どうせなら安い方がいいと考えてしまうかもしれませんが、ちょっと待ってください。

この差は携帯大手(MNO)から借り入れる回線の機能や質によるものです。

格安SIM会社(MVNO)が24時間通話し放題などのプランを用意するとなると、携帯大手(MNO)に対する使用料も高くなります。

通信速度の速い回線を用意するとこれまた使用料が上がります。

わかりやすく例えると、3大キャリアの持つプランと通信速度を同く利用できるようにするならば、格安SIM会社を使っても料金は変わらなくなるということです。

もちろんサービスの充実度や店舗数などで差がありますが、三大キャリアは初期で巨額の投資をしていますので、その優位性は堅持したいはずです。

なので上記に例えたような同じプランや通信速度を、格安SIM会社が使用することは難しいのです。

格安SIM会社はこのような差別化と利用料金を低価格で設定している分、どうしてもプランが絞り込まれますし、通信速度では大手3社にかないません。

もし似たようなプランで料金に差がある場合は、それは通信速度に差があると考えても良いかもしれません。

では実際どのくらいの通信速度があれば十分なのでしょうか?

推奨される通信速度の目安

メールやLINE:300kbps~1Mbps

ウェブサイト:2Mbps~10Mbps

動画視聴:5Mbps~20Mbps

(1000kbps=1Mbps)

ここで簡単に通信速度の測定ができるサイトを紹介しておきますね。

 

インターネット回線の速度テスト

Fast.com

ダウンロードスピードを数秒で測定してくれます。

 

 

USEN GATE 02

ダウンロードやアップロードスピード、ping、jitterも測定できます。

 

 

まとめ

3大キャリアと比べて格安SIMを使用する場合、携帯本体を用意したり必要な初期設定などを行わなければなりません。

またプランも絞られ、通信速度はそれに劣ります。

しかし結局のところ月々支払っている料金に比例したサービスであったり、プランや通信速度であるということです。

逆に不必要に感じるプランやサービスがあれば、それは無駄な料金を月々支払っているかもしれません。

必要なプランや受けたいサービスに絞り、適したSIM会社を見つけることができれば、余計な支出を抑えることができると言えます。

そう考えれば、もはやそれはデメリットではなく、単に必要なプランだけにして「節約している」ということです。

この機会に一度、携帯料金の見直しをしてみるのもいいかもしれませんね!

ご意見・体験談などありましたら、是非コメント欄か無料相談フォームにお寄せください。

また今後も新たな情報などあれば、記事を更新していこうと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

こちらの記事は「ストーク19」を使用しています。